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2018年度から自動者の燃費表示が新しくなるようです

国内

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■つまりどういうこと?

 

自動者の燃費表示があまりにも「実態とかけ離れている」との批判を受けた

国土交通省』が基準を改めることが決まりました。

 

三菱自動車の不正問題によって

消費者に広がった燃費表示への不信を晴らす目的もあるようです。

 

■これからはどうなる?

 

走る条件ごとに燃費が表示され、数字は実態に近いものになり

市街地、高速道路かなど走る条件ごとに燃費が示され、数値も実態に近いものになるようです。

 

■現在のメーカーがカタログで表示している燃費は「JC08モード」という方式

 

「JC08モード」という方式は日本独自の基準で

 

「平らで一直線の道をエアコンを使わず走る」

という現実的ではない状況を想定しています。

 

想定が現実的で無い為に

 

実際の燃費との差異が生じているのが実際で

 

特にハイブリッド車、軽自動車などの低燃費と言われている車種ほど、

実際に走れる距離は数値より少なくなっておりズレが大きくなっているとのことです。

 

■実際の燃費を約65万人が投稿するサイト「e燃費」の運営会社によると

 

燃費表示が1リットル当たり40キロ近い低燃費車が

実際に走行してみると30キロに満たないなどの、

ズレが3割を超えることも多いという。

 

そのため

日本自動車工業会は公式パンフレットで

「実燃費はカタログより平均2割悪くなる」と説明している。

 

■これから採用されるWLTP(国際規格)とは

 

WLTPとは

( W orldwide harmonized L ight vehicles  T est P rocedure)

の頭文字をとったものです。

 

WLTPですがJC08モード燃費より実燃費に近いと言われていますが

実際はそんなこともないようです。

 

WLTPだと不利になるハイブリッド車、軽自動車でも

10%程度低い数値になるのみだとか。

 

■WLTPの施行は今日に決まったことではない

 

WLTPの施行は今日に決まったことではありません。

 

実は1年以上前から2018年開始をアナウンスされており、

 

経産省国交省から

2016年10月31日に「本日発効します」と発表されているのです。

 

最近ニュースになりましたが

 

これを知らない記者あたりが記事にして急浮上してきたものと思われます。